2007年 04月 23日

闇が薄墨色へ、そして…

夜も休むことなく流れ続ける川。せせらぎは夜の方が激しく感じる。
もしかしたら夜の森の主役は、この渓流なのかもしれない。

a0062300_14121669.jpg


森の夜はとても不気味で怖い。
しかしそこに月明かりがあると随分違う。
菊池渓谷に到着したのは午前4時、空を見上げると
この日はたまたま下弦の月だった。

a0062300_1749090.jpg

a0062300_1613158.jpg

a0062300_10365224.jpg

黎明のあかりと月の光で撮影。
a0062300_1037388.jpg

a0062300_1612319.jpg

a0062300_144860.jpg

a0062300_16113740.jpg

a0062300_1484261.jpg

a0062300_1485366.jpg

a0062300_1491759.jpg

a0062300_1492829.jpg

a0062300_10371812.jpg

次第に空が明るくなりはじめました。この頃鳥達は黎明の歌を謳歌するのです。
そこに佇むmorisongもつい口ずさみたくなる一瞬であり、
また呼吸している自分自身を実感する時でもあります。
a0062300_1493626.jpg

夜明け頃より温度の上昇によるものかは定かでないが霧が発生。
a0062300_1494789.jpg

a0062300_14151639.jpg

a0062300_1410250.jpg

次回は日の出後の、その霧に輝く菊池の幻想をご紹介します。お楽しみに^^。

撮影/2006年8月15日・熊本県菊池渓谷にて・EOS5D
[PR]

by morisong04 | 2007-04-23 14:11 | 黎明の森、そして


<< 今日の一枚 No.8      今日の一枚 No.7 >>